院)個別研究指導/院)個別研究指導(サブゼミ)
小山 健太 
単位: 2 開講期:   開講年度: 2022
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【授業表題】
企業社員等の意識・行動に関する仮説検証型研究(組織心理学)
【授業の形態・方法・内容】
この科目は講義科目であり、対面授業で実施する。
ただし、学期途中で遠隔授業に変更する必要が生じた場合は、C型(リアルタイム配信される授業)で行う。

企業社員など組織構成員の意識・行動に関する研究論文(日本語論文・英語論文)をレビューし、各自の研究テーマと仮説を明確化するとともに、調査計画を立案する。さらに、データの収集・分析(主に統計解析)に取り組み、仮説検証型の論文を目指す。

本授業は演習形式で個人研究を行う。

なお、下記「授業計画」は、履修者の人数や進捗によって変更の可能性があり、その場合には事前に通知する。
【到達目標】
・企業等の組織における実践的問題について、組織心理学にもとづいてリサーチクエスチョンを導き出せるようになる
・リサーチクエスチョンにもとづいて、仮説構築、調査計画、分析(主に統計解析)、考察ができるようになる
【この授業科目とディプロマポリシーに明示された学修成果との関連】
この科目の到達目標は、コミュニケーション学研究科修士課程ディプロマポリシーにおける、(DP3)企業の情報の受発信やコミュニケーション戦略についての高度な知識と主体的な研究・分析力に関連している。
【事前・事後学習】
毎回の出席の前後には、相当の時間による各自の研究作業の遂行が求められる。とくに、出席にあたっては文献の検討、調査計画、分析作業などに関して詳細なレジュメの準備が必要となる(4時間程度)。
【授業計画】
第1回 (1期)研究計画および研究倫理
(2期)1期の振り返り
第2回 (1期)問題意識の発表と討議1
(2期)作業仮説の設定1
第3回 (1期)問題意識の発表と討議2
(2期)作業仮説の設定2
第4回 (1期)問題意識の発表と討議3
(2期)作業仮説の設定3
第5回 (1期)問題意識の発表と討議4
(2期)作業仮説の設定4
第6回 (1期)先行研究レビューの報告1
(2期)データ収集計画の検討1
第7回 (1期)先行研究レビューの報告2
(2期)データ収集計画の検討2
第8回 (1期)先行研究レビューの報告3
(2期)データ収集計画の検討3
第9回 (1期)先行研究レビューの報告4
(2期)データ収集計画の検討4
第10回 (1期)リサーチクエスチョンの検討1
(2期)研究計画の確定と実施1
第11回 (1期)リサーチクエスチョンの検討2
(2期)研究計画の確定と実施2
第12回 (1期)リサーチクエスチョンの検討3
(2期)データ分析1
第13回 (1期)リサーチクエスチョンの検討4
(2期)データ分析2
第14回 (1期)リサーチクエスチョンの検討5
(2期)論文執筆
第15回 (1期)1期のまとめ
(2期)年間のまとめ
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
【評価方法】
授業参加、発表・発言、提出物を総合的に評価する(100%)。

また、授業内の発表・発言について、その都度フィードバックを行う。
【教科書】
授業内で指示する。
【参考文献】
授業内で指示する。
【特記事項】
本授業の履修者は、コミュニケーション学部で開講されている「組織コミュニケーション論」の学習内容と同程度の専門知識を有していることを前提とする。また、同学部の「社会調査士」関連科目程度のデータ分析の知識・能力も必要となる。これらに不足がある場合は、事前に十分な学習をする必要がある。
さらに、先行研究レビューは英語文献も対象となる。
これらについて、履修手続き前に個別にアポイントメントを取って相談することが望ましい。授業担当者の電子メールアドレスは koyama[at]tku.ac.jp ([at]を@に置き換える)
【開講期・曜日時限・ペア・教員名】
開講期・曜日時限が下記の表で示されていますが、履修できる曜日時限は学年・学科等により異なる場合があります。自分の「履修登録」画面に表示される曜日時限のみ履修登録することができます。

開講期 曜日時限 ペア 教員名
1期 火3 小山 健太
2期 火3 小山 健太