卒業研究
 
単位: 8 開講期: 通年 開講年度: 2022
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【授業表題】
大学での最終成果物をつくる
【授業の形態・方法・内容】
1.授業・指導
原則として演習形式で週1回の授業を行うが、担当教員の判断により、随時指導を行う場合がある。また原則として担当教員の「演習」を中心とした担当科目に関連する範囲で指導を行う。
授業は対面で実施される予定であるが、感染状況等により大学が遠隔授業に切り替える判断をした場合には、原則としてC型(リアルタイム配信される授業)で遠隔授業を実施する。ただし授業の性質上、遠隔授業の方法の詳細は担当教員の判断によるため、具体的な方法については担当教員に確認すること。

2.提出形態
原則として、下記の(1)または(2)とする。ただし担当教員の判断により、複数の履修者による共同作品を認める場合がある。
(1)卒業制作
映像、音、文字等によって表現され、DVD、CD-R、紙等の保存性・再現性のある記録媒体に収録された作品。
●4,000字以上の解説文(A4判の印刷物)を添付する。なお、複数履修者による共同制作の場合は、制作過程の詳細な記録を添付する。
●作品等の製本をする場合には、A4判の用紙に綴じシロ3cm以上、その他2cm以上の余白を残してレイアウトする。
(2)卒業論文    
1.研究報告   
2.調査報告    
3.実践報告
●本文は20,000字以上とし、A4判の印刷物を提出する。ただし担当教員の指示により、印刷物の提出を省略することがある。
●製本を希望する者は、A4判の用紙に綴じシロ3cm以上、その他2cm以上の余白を残してレイアウトし、本学指定の表紙を付けて提出する。

3.修得単位
「卒業研究」の単位取得者が留年した場合、その単位は有効とする。
【到達目標】
学士(コミュニケーション学)を取得するに足るだけの、卒業制作物もしくは卒業論文を作成すること。制作物や論文のテーマは、コミュニケーション学部での学びを通じて設定されたものであることが求められ、自らの考え・アイデアを創造的あるいは論理的に表現し、伝達していることが必須となる。
【ディプロマポリシーとの関連】
(DP5) 自らの考え・アイデアを創造的に表現し、伝達していくコミュニケーション技能
【事前・事後学習】
各回の担当教員からのフィードバックにしたがい、文献収集、データ収集、データ分析、撮影、執筆、編集などの作業を行う。制作物・論文の進捗により各週で必要な時間は変わってくるが、毎週10時間程度の事前事後学習が必要となる。
【授業計画】
第1回 1期 イントロダクション
2期 撮影データ/取得データ等の整理に関する進捗報告(1)
第2回 1期 制作/研究テーマの発表(1)
2期 撮影データ/取得データ等の整理に関する進捗報告(2)
第3回 1期 制作/研究テーマの発表(2)
2期 事前提出作品/原稿へのコメントフィードバック(1)
第4回 1期 制作/研究テーマの発表(3)
2期 事前提出作品/原稿へのコメントフィードバック(2)
第5回 1期 制作/研究テーマの具体化と参照作品/文献の発表(1)
2期 事前提出作品/原稿へのコメントフィードバック(3)
第6回 1期 制作/研究テーマの具体化と参照作品/文献の発表(2)
2期 事前提出作品/原稿へのコメントフィードバック(4)
第7回 1期 制作/研究テーマの具体化と参照作品/文献の発表(3)
2期 事前提出作品/原稿へのコメントフィードバック(5)
第8回 1期 個別相談(1)
2期 事前提出作品/原稿へのコメントフィードバック(6)
第9回 1期 個別相談(2)
2期 事前提出作品/原稿へのコメントフィードバック(7)
第10回 1期 予備調査に基づく仮説などの発表(1)
2期 事前提出作品/原稿へのコメントフィードバック(8)
第11回 1期 予備調査に基づく仮説などの発表(2)
2期 個別相談(3)
第12回 1期 予備調査に基づく仮説などの発表(3)
2期 提出作品・論文への講評(1)
第13回 1期 データ収集/撮影等の準備(1)
2期 提出作品・論文への講評(2)
第14回 1期 データ収集/撮影等の準備(2)
2期 提出作品・論文への講評(3)
第15回 1期 データ収集/撮影等の準備(3)
2期 まとめ
【評価方法】
最終的な制作物・論文の内容、および平常点によって総合的に評価する(100%)。
【教科書】
各教員によって指導分野が異なるため、担当教員の指示に従うこと。
【参考文献】
各教員によって指導分野が異なるため、担当教員の指示に従うこと。
【特記事項】
12月第1月曜日から連続した金曜日までの5日間(詳細はTKUポータルで配信)に、制作物・論文を提出する。提出方法や提出先などの詳細についてもTKUポータルでの配信によって指示する。

なお授業計画は指導教員によって変動する。

英語で卒業論文を執筆する学生は、事前に「英語アカデミック・ライティング」(ワークショップ科目)と「日本語表現Ⅰ」の両方を履修していることが望ましい。あらかじめ担当教員に相談すること。
【開講期・曜日時限・ペア・教員名】
開講期・曜日時限が下記の表で示されていますが、履修できる曜日時限は学年・学科等により異なる場合があります。自分の「履修登録」画面に表示される曜日時限のみ履修登録することができます。

開講期 曜日時限 ペア 教員名
通年 月1 ピーター ロス
通年 月2 本橋 哲也
通年 月2 小山 健太
通年 月3 大尾 侑子
通年 木1 中村 忠司
通年 木3 松永 智子
通年 木4 大榎 淳
通年 木4 小林 誠
通年 木5 南 隆太
通年 木5 柴内 康文
通年 水1 北村 智
通年 水2 町村 敬志
通年 水2 田村 和人
通年 水2 大橋 香奈
通年 水2 光岡 寿郎
通年 水2 大岩 直人
通年 水2 林 剛大
通年 火3 駒橋 恵子
通年 火4 中村 嗣郎
通年 火4 池宮 正才
通年 金2 山田 晴通
通年 金4 長谷川 倫子
通年 金4 北山 聡
通年 金5 佐々木 裕一
通年 金5 山下 玲子